■古木家文書目録T


  江戸初期から 相州高座郡下間村の歴史を目録集に
    幕末まで

 古木家は、徳川家の直轄地だった相州高座郡下鶴間村公所の旗本江原氏に仕えた名主だった。

 家に残る最古の文書は1503(文亀3)年、北条早雲の命による神社に関する記録。次いで1591(天正19)年、徳川家康が旗本に宛てた朱印状の写しで、幕府からの命令や地域の訴訟、年貢割付や商工業、寺社、火災見舞い、私信など、江戸時代から昭和までの文書は約5千点に及ぶ。

 『古木家文書目録T』には、下鶴間村公所(現在の下鶴間地区北部)の古木家に伝わる古文書 910点の目録(支配、村政、村況、戸口、土地、貢租、献納・救恤、農経営、商工業、寺社、交際・娯楽、私信)と下鶴間地域の歴史や庶民の生活について掲載しています。



発行 平成16年10月31日
編集・発行 株式会社永屋
印刷 昭英印刷株式会社

定価 2,057円(本体1,905円)

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販売代理店 株式会社 永屋