■古木家文書目録U


  江戸後期から 相州高座郡下間村の歴史を目録集に
   明治まで

 『古木家文書目録T』の続編、『古木家文書目録U』には江戸後期から幕末まで916点の目録(支配、村政、村況、戸口、土地、貢租、献納、商工業、寺社、交際・娯楽、私信、絵図・地図、漢籍、和書(辞書・仏典)、和書一般、詩歌・俳諧)と、明治期の文書1415点の目録(支配、横浜水道、村政、学校・教育、戸口・身分、地券、租税、家政、経営、寺社、生活・趣味・交際、私信)に詳細な解説を試みました。

 目録のほか、解題、村役用日記帳などからみる村、古木家の人々、種痘祝、古文書の裏打ち、明治以降の公所の記事と、三通の古文書の原文と釈文を掲載しています。

 諸政策が、太政官から神奈川県、戸塚宿、下鶴間村、公所へと順に通達され、公所の村人まで行き届いていたことがわかる。







発行 平成25年10月21日
編集・発行 株式会社永屋
印刷 昭英印刷株式会社

定価 2,700円(本体2,500円)

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販売代理店 株式会社 永屋